| 自転のみ考慮した場合の回転速度は |
| 赤道上に立っている人は、1日(23.93419時間=86163.084秒)で、40076.76969km移動しつづけている事になりますね。速度に直すと、秒速465.126918m(分速27.90761507km・時速1674.456904km)となります。地球の空気中での音速は、秒速約340mです。赤道上では実は、音より早く移動しつづけているのです。 |
仮に、メキシコの北緯19度付近(チェチェンイツア付近)の速度を計算してみると、回転半径は6028.731km、円軌道距離は,、37879.63404kmで1回転に要する時間は、赤道上と同じなので、
秒速439.627185m(分速26.37763108km・時速1582.657865km)となります。
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| また、日本〜中国近辺、北緯35度付近で算出すると、回転半径:5219.038km、円軌道距離:32792.18288kmですので、秒速:380.582743m(分速:22.83496460km・時速:1370.097876km)となりますね。 |
アインシュタインの相対性理論の中に、光速度不変の法則なんていうのがありまして、光の速さは常に一定、だそうです。赤道付近の人が音速を超えた速さで移動しつづけている事を考えると、地球は反時計回りに自転公転していますので、午前中は(光の速さ+自転速度)で、光や、熱量を受け取ります。午後は今度は、(光速−自転速度)で光を受信します。
光の速度は、音速や自転速度と比較しても、まったく巨大で、そんな上下する速度差なんて誤差の範囲だと判断するか?はたまた何万年も同じように継続すれば、誤差も巨大になってくると判断するか?相対性理論で例えると、メキシコ付近では、午前中は時間が早く進み、午後は時間がゆっくり進むということになります。
また、光の周波数なんていうのも検討すると、メキシコ付近では、本当はピンク色した建物なのに、午前中は少し赤っぽく、午後は光の波長が伸びて、ちょっと青っぽく人間には見える?ということにはなりませんか?(実際は、大気の屈折などの影響でこうはなりませんが)
少し大げさに比喩するとそういう現象も考えられますね。実際は速度の誤差は、まったく、0ゼロに等しいので、こんな分かりやすく、事は起きませんが。 |
| メキシコには、そういえば、ルイスバラガンという、色の魔術師といわれる有名な建築家がいましたが、真っピンク色の建物なんかが現在も残っています。彼にはそんな色の変化が見えたのでしょうか? |