家相風水

風水は占いではありません

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  風水は占いではありません。大地のパワーや超能力といった類の物でもありません。
 家相風水は、最先端の量子物理学や一般相対性理論を用いると、そのほとんどが、ちゃんと証明・説明する事が出来る、物理現象なのです。これらの理論を使えば、「巽の玄関は吉相」 「鬼門の水場は凶」といった文言を、ちゃんと物理的に証明することができるのです。

 量子物理理論でノーベル賞を受賞した「ニールスボーア」は晩年、量子物理理論の完成を、中国の陰陽一元論(現代の家相・風水の元になった理論)に追い求めました。最先端の量子論と、古代中国のの陰陽一元論は、奇妙にも大変良く似た考え方をしているのです。古代中国に現代の量子物理学を理解した人がいたのか?可能性はある。としか言えません。「超古代文明の存在」は中国に限らず世界各地で考えられています。エジプトのピラミッド、ナスカの地上絵、マヤ文明、ガリレオが地動説を唱えた何百年も前から存在する正確な南極大陸の地図など。(※グラハムハンコック著「神々の指紋」参照)「陰陽一元家相風水」は、古代中国の超文明が、現代に残した古代遺跡のような物。エジプトのピラミッドと同じような存在なのです。
 
 エジプトのピラミッドは、間違いなく古代の人間によって築造されたものなのに、「何のためにこんな巨大な物を作ったのか?」 「施工方法はどうやったのか?」 「どうやってこの施工精度を保てたのか?」 「縦横比の謎は?」と、現代まで完全に解明できていない事が沢山ありますね。風水も 「どうして、五は黄色なのか?」 「どうして?黄色は土星なのか?」 「どうして9つの星なのか?」、と、解明できないもしくは、忘れ去られてしまった謎がいろいろあります。多くの風水診断士、易学者の中でこれらの疑問に明確に答えられる人はいないでしょう。「昔からずっと伝わって来ているから、五黄土星なのだ」 と答えが返ってくるだけです。
 現代で広く一般に使われている、家相風水のほとんどは、「簡易判断法」という診断法です。(勝手に私が命名しました)根本である物理の理解を飛ばして、誰でも簡単に運用できる「公式」を使って判断しているだけ。その為、現在の住宅事情に合わない誤った判断結果を導く事があります。

 本来の家相風水は占いではなく、物理学なのです。だから南半球でも、月面でも、火星でも家相風水は適用できます。もちろん現代の住宅事情に適合した形で家相風水を採用し、吉作用を呼び込む事も出来ます。「西の黄色は金運アップになる」は物理的に証明できるのか?迷信か?年回りは信じる方が良いのか?この後、ボーアやアインシュタインが考えたであろう風水を、出来るだけ分かりやすく解説したいと思います。
簡易診断法に振り回されないで
 現代広く使われている家相風水診断法は、ほぼ100%「簡易診断法」と呼ばれる手法です。簡易診断法とは

 (1)、まず家の中心を求めます。
 (2)、その中心に、磁北もしくは真北の方向ラインを描きます。
 (3)、45度の鬼門ラインを描いて、ライン上に水場があるか?窓があるか?間取りは吉か凶かを判断します。

 こんな順番で検討する二次元のみで判断する方法です。建築の専門家でない一般の方々でも、簡単に短時間に吉凶の判断が出来ます。家相風水の本を一冊買って少し勉強すれば、誰でもマスターできます。
 この方法は、あくまで「簡易的に」判断する時にだけ用いられるもので、何も無い広い敷地にぽつんと家を1件建てる場合には、まずまず正確な判断結果を導きますが、住宅密集地・高低差のある敷地・不確定要素が沢山ある家などでは、正しい判断結果を導く事は出来ません。その為、家相風水を取り入れたため大変住みづらい建物になってしまった、家相風水を取り入れたのにぜんぜん吉作用が無い、という事になる事もあります。
 
 加えて以下のような、診断方法の方は「簡易判断法」です。積極的に取り入れる必要はありません。

 ・南半球では、家相風水を用いる事は出来ない、という人。
 ・自分の敷地内だけで、判断する人。敷地の外なら診断には関係ないという人。
 ・マンションの1階でも、13階でも同じ間取りなら、診断結果は同じだという人。
 ・家の構造・仕様・設備などは気にせず、間取りだけで判断する人。
 ・建築設計士じゃ無い人。二次元の間取り図までは書くが、設計図は書かない人。

 こう考えると、ドクター○○氏の診断法は、どちらかというと物理的・ボーアよりな感じがしますね。
 簡易判断法は、全てが誤まっているというわけではありません。ただ診断結果にしっかりとした根拠が付いていないと、それはただの占いに落ちてしまいます。占いは外れる事もあるのです。
高嶋易でも、こんな風に書いています。(抜粋)
 ****昨今は「四次元の世界」という事がさかんに言われておりますが、現在我々の住んでいるのは、「前・後」 「左・右」 「上・下」 の3次元の世界であります。もしこれが平面だけの世界であるとすれば、前後、左右だけに気を使っていれば良いが ”立体の世界”ですから、太陽の光熱を上から受けますと、当然”影”が生じます。
 しかも地球は、自転しつつ太陽の周囲を公転しているのですから、おのずと四六時中、方位の影響を受けずにはすまないわけです。
 したがって、簡単に採光・通気と言えても、実際には家構え、間取りはもちろんの事、窓一つを考えても、その位置・大小・高低に至るまで、縦・横・斜め、あらゆる角度から詳細に考察を加えていかなくてはなりません。
 平面図だけで事足りるとする考え方は誤りで、四季・時間的な推移における”光と影”そして”磁気の流れ”など、自然に順応した体形造りによってのみ吉相の家は生まれてくるのです*****


 実は、本家高嶋易でも、ニールスボーアのような考え方を推奨しているのです。内容を総合すると、家相風水はカオス・複雑系である、と言う事です。高嶋易でさえ、家相風水は占いではない!と言っているのです。家相風水を物理的に考える事は、決して本来あるべき形に反したものではないのです。
最新物理学
 量子物理学・ナノテクノロジー・一般相対性理論などかなり難しい内容です。全て理解するには、大学の専門授業でも勉強しなければいけません。しかも、Sホーキング博士でさえも、完全に解明し切れない未知の部分が残っていて、統合理論が完成するまで、まだ100年はかかるとも言われています。

 家相風水の分野については、、その中でいくつかの正しい理論を適用し、証明する事は出来ます。
 ・時間は、人それぞれ別々に流れている事。
 ・時間は、引力・その人の等速度運動によって変化する事。
 ・光速度は不変であるが、矛盾してドップラー現象を起こす事。
 ・未来は不確定で、確率論でしか述べる事は出来ない事。
 ・素粒子は強い力で結びついていて、離れる際膨大なエネルギーを放出する事。E=mc^2
 ・物理は陰陽2つの相反する物体が重なり合って、1つの現象を起こす事。
 ・地球の形は完全な正球ではない事。
 ・地球の公転は、際差運動をしている事。
 
 現在では、こんな事が実証されていて、家相風水を説く鍵になってきます。時間が人それぞれ別に流れているの?地球は毎年太陽の周りを同じように回転していないの?光速度不変ってどういうこと?皆さんが毎日の生活の中でこんな事を体感する事はほとんどありません。時間の変化などあったとしても実際はほんとに小さい量。でも顕微鏡でも見えないミクロの世界と、巨大な望遠鏡でも見えない巨大な宇宙では、こんな物理現象が実際に起きています。我々の実生活の中でも、これらを我々が気付けないだけで、実際に起きている現象なのです。
家相風水の吉凶作用
 我々に必要なのは、こんな難しい理論を理解する事も大事ですが、実際の生活にどう生かすかという事のほうがもっと大事ですね。巽の玄関がどうして他の方位より吉なのか?しっかり解明できれば採用すれば良いし、他の方位の玄関でも物理的に解消できる方法があれば、採用すれば良いのです。
 吉作用とは、どんな現象なのでしょうか?家族がみんな健康、お金もざくざく儲かる、子供が沢山子孫繁栄、などですね。実はこれら吉作用自体も全て目に見える物理的現象なのです。吉作用はみんな触る事も見ることも、味見する事も出来ますね。逆に凶作用とは、病気で死んでしまったり、お金が無くなったりなど「有」から「無」に変化する事を差す事のようです。
 吉作用とは、核融合 E=mc^2 のような現象なのです。それまで普通の安定した素粒子が中性子を放射されて核融合し巨大なエネルギーを発電する原子力発電所のような感じです。普通に毎日生活していてなんの変化も起きないけど、実はその安定した中に巨大なエネルギーが含まれていて、中性子放射のような何かのきっかけで核融合を起こし、突然目に見える形のエネルギーとなって現れる。これが風水吉作用です。
 きっかけとは、は何なのか?生活の中での中性子放射の役割を務めるのはどういった活動なのか?が分かれば、小さな質量から巨大なエネルギーを発生する事が出来ます。宝くじは当たり放題、ラッキー連発、健康長生きとなります。
 素粒子の配列を、一戸の家族、父・母・子供と考えると、中性子放射の作業は、家の新築であったり、引越しであったり。自分個人で考えると、転職・開業・結婚・出産などかもしれません。素粒子に老若男女はありません。誰でも巨大なエネルギーを隠して持っていて、吉の多い人は核融合を上手く起こして利用しているのです。

 




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